関東島原半島会
       

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幹事長あいさつ

幹事長 寺田誠吾(島原市)

 皆様におかれましては、益々お元気でご活躍のことと心からお慶び申し上げます。

関東島原半島会は1949年(昭和24年)南高会としてスタートし、1993年(平成5年)に現在の名称となり、今年は創立65周年を迎えます。

長年に亘り会員の皆様方からは暖かいご支援とご協力を賜り心から厚く御礼申し上げます。

昨年5月の総会において、幹事長にご指名を頂きました寺田誠吾と申します。

出身は島原市広馬場町で昭和41年島原高校卒業(18回生)で、1947年(昭和22年)生まれの65歳です。いみじくも関東島原半島会の歴史と同じで、これも何かのご縁ですね。

1973年(昭和48年)に上京して、40年が過ぎました。

関東島原半島会は、関東の地において一市十六町の時代から、各町人会、各高校同窓会がふるさとの先輩、後輩と島原弁で話の出来る憩いの場であります。

その会則には、「関東島原半島会は会員相互の親睦と福利の増進を図り、故郷の発展に寄与する事を目的とする」とあります。

今年は5月19日が65周年記念大会日です。地元三市の市長、市議会議長、県議会議員国会議員および長崎県関係の方々をご招待し、故郷の現状を聞き、意見交換しながら故郷との架け橋を目指します。

総勢400名の出席を見込み、たのしい会となりますよう幹事一同、おもてなしの心で準備しているところです。

会員の皆様におかれましては、友人、知人、親戚の方々とお誘い合せのうえ大勢のご参加をお待ち申し上げております。

2013年3月吉日
関東島原半島会 幹事長 寺田誠吾